神戸モーツァルトクラブの広報誌の名前は『Köchel Zero(ケッヒェル・ゼロ)』
ケッヒェルというのは、モーツァルトの全作品を時系列で整理して、1862年に目録としてまとめた
人物ルートヴィヒ・フォン・ケッヒェルの姓から取られています
今では、モーツァルトの作品には、世界中でこのケッヒェルナンバーが使われています。
幼いモーツァルトがいちばん初めて創った作品がK.1
未完に終わった、いちばん最後の作品『レクイエム』がK.626です

ケッヒェル・ゼロは、71号まで発行されています。
1年間の活動内容やコンサートの紹介をはじめ、
会員の体験や思い出、愛聴盤紹介の連載など、内容はさまざま。

神戸モーツァルトクラブのメンバーは、みんな自分のケッヒェル番号を持っています。
思い出の曲を選ぶ人、お孫さんがピアノを大好きだからピアノ・ソナタを選ぶ人、
昔、ヴァイオリンを弾いていたからヴァイオリンの曲を選ぶ人・・・
そのナンバーを選んだ理由は、一人ひとり違っています。
あなたのお好きな番号(曲)がまだ空いていれば、
その曲は、あなたのケッヒェルナンバーです。

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